子供が塾に行かない理由!理解してますか?

子供が塾をサボる理由をちゃんとわかっていますか?単に遊びたい!面白くない!
それだけじゃないかもしれません。

 

まずはお子さんと話し合うことが前提なんですが、しっかりとした答えがあるなら対応してあげることも必要かなと思います。

 

例えば、考えられる理由にもいろいろあります。

子供の立場から塾について考えた場合

友人関係が良くない場合

  • 一人ぼっちである
  • いじめにあう

スポーツや趣味、他にやりたいことがある

  • そもそも勉強が嫌い
  • 進学よりやりたいことがある

塾の形態が苦手

  • 集団指導が嫌
  • 個別の指導の方が良い
  • 塾に通うのが面倒くさい

先生が原因の場合

  • 担当の先生が苦手
  • 先生の教え方がわからない

このような原因が塾をサボる原因になってる場合があります。

 

指導方法や先生に対する生理的問題などもあります。
出来るなら塾自体を変える、クラスを変えることも解決策の一つです

 

塾に行くのに友人が必要?それは親の考え方で、子供からすると必要な場合もあると思います。
集団指導がいじめにつながる場合も、ないとはいい切れません。。

 

このような場合は個別指導を考えるのもいいかもしれません

 

まずは、お子さんとしっかり話し合い、塾へ行きやすく、指導を受けやすくしてあげることが必要です。

 

 

 

塾に通うのか?自宅にいながらオンラインで勉強するのか?

子供が塾をサボる原因が、塾の指導方法にあるなら塾を変える。人間関係が原因なら、塾を変えるか個別指導に変えるなど、それぞれの原因に沿った対応が必要です。

 

塾の指導形態を考える

  • 集団指導から個別指導に変更する
  • 塾自体を変更する

自宅で勉強したい場合。

  • 自宅で指導してほしい
  • ポイントだけを教えてほしい

親の立場から塾で勉強してほしい

  • 送迎がある
  • 入塾したかのチェック機能がある塾

 

いろいおrな塾の形態と親の立場、子供の希望も加味して決めるのが継続させる秘訣です。

今や塾中学生や小学生の半数が塾に通っています。

塾に通ってる子供は、中学生で、全国平均は61.4%で、小学生通塾率の45.8%だそうです。

都道府県別統計とランキングで見る県民性 )から引用

 

中学生に関しては半数以上の子供が塾に通っているということになります。
小学生も半数を超えるのは時間の問題です。特に都市部での傾向は顕著になりつつあります。

 

当然、親としても焦っちゃいます。

 

学校以外で知識を増やすことに得は合っても損はありません。少子化に向かって、逆に競争が激しくなります。
大卒の就職活動の制限もなくなりつつあります。

 

一斉に就職活動がスタートしなくなるということは、大学、あるいは大学以前の競争がより激化するということです。
そのためにも、一歩前に進んでいくことが将来への一層のアドバンテージになります。